働いていたら必ず審査に通るわけではない

カードローンの審査では、継続安定した収入があることが要求されます。

これは何も正社員だけでなく、パートやアルバイト、派遣社員の方でも構いません。

しかし特に非正規社員の方はただ月収が多いだけではダメで、勤続年数が重要になってきます。

勤続年数は、最低1年はみておいた方がいいでしょう。勤続年数がそれほど求められないのは、公務員や大手企業に就職や転職が叶った方くらいです。

ですから中小企業に転職したばかりの方や非正規社員の方は、勤続年数が1年経過してから申し込めばいいのです。

金融機関も慈善事業ではないので、雇用が不安定な方にわざわざリスクを冒してお金を貸すほどお人よしではないのです。